マーモット

二本足で立つかわいい姿が魅力のマーモット。スイスなどアルプス地方では、マーモット人形がお土産に並ぶほど人気です。しかしマーモットは可愛い姿から想像できないような、すごい叫び声をあげることもあるんです。
マーモットの魅力や驚くような生態は、他にもいっぱい!マーモットのこと調べに行きましょう。

パフィン(ツノメドリ・ニシツノメドリ・エトピリカ)

パフィンという鳥を知っていますか?
大きくてカラフルなくちばしと、ちょっと困ったような顔がユーモラスで可愛い海鳥です。パフィンは鳥だけど、海の中を飛ぶように泳ぐこともできるんですよ。
パフィンのこと、まだまだ知らないこと、いっぱいありそうですね。調べてみよう!

ハト

ハトというと、皆さんはどんなイメージを持ちますか?
公園や駅、街の中でもよく見かけるハトは、私たちにとって、とても身近な鳥。オリーブの葉を加えた白いハトは、平和の象徴であり、また幸運のしるしとも言われ良いイメージですよね。
さらに鳩は、その飛翔能力(ひしょうのうりょく)と帰巣本能(きそうほんのう)が優れているため、を古代より伝書鳩として通信の分野で用いられてきました。
しかし、また鳩は、迷惑な害鳥(がいちょう)として嫌われている鳥でもあります。知ってるようで知らないハトのこと、ハトとわたしたち人間との関係について調べてみましょう。

トンボ

子どもが大好きなトンボ。お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさんも、トンボを追いかけたりつかまえて遊んだことがきっとあるはず。
そんな身近なトンボだけど、じつは知らないこともいっぱい!
きみはトンボのこと、どれだけ知っているかな?

ラクダ

背中に大きなコブを持ち、長いまつ毛の優しい目をしたラクダ。
このラクダのコブや長いまつ毛、そしてその大きな体には、過酷な環境を生き抜いて進化してきた、驚きの知恵と歴史が隠されています。

ナマケモノ

ナマケモノという不名誉な名前を付けられてしまった「ナマケモノ」
でもちょっと(こんなにでふうにグウタラ暮らしてみたいな・・・)って、うらやましく思うことがありませんか?
「ナマケモノ」は世界で一番、動きの遅い哺乳類。のんびりと木にぶら下がっている姿は、思わず笑顔になってしまう愛らしさです。
一日のほとんどを寝て過ごし、起きていてもじっと動かずに過ごすナマケモノ。でもそれは、ただ「怠(なま)けている」わけではありません。深い理由があるのです。さて、その理由とは?

カマキリ

昆虫の中でも最強クラスのハンター「カマキリ」は、昆虫好きにはたまらない人気者。
ジッと身を潜め、獲物に瞬時に襲い掛かり、鎌で押さえつけムシャムシャと食べる獰猛(どうもう)な姿。翅を広げて威嚇する妖怪チックな姿。
なぜか見つめられてるみたいな不思議な複眼。美しい花や枯葉そっくりの驚くような擬態・・・等々、知れば知るほど不思議の宝庫!
カマキリのワンダーな世界へご案内しましょう。

シマウマ

サファリパークや動物園でおなじみのシマウマ。シマシマ模様(もよう)のシマウマは、たくさんの絵本にも登場しています。
また、シマウマ柄は、さまざまな商品のデザインにも用いられていますよね。とてもおしゃれで優雅に見えるシマウマだけど、実はかなりの暴れん坊!
知ってるようで知らないシマウマのヒミツは、まだまださくさんあるんですよ。シマウマの面白いこと探しに行きましょう。

ヒツジ

約一万年も前から人間に飼われてきた羊は、昔から人間の衣食住に欠かせない動物です。
モコモコのヒツジは、おとなしい、やさしそう、臆病、従順、といったイメージが強いけれど、野生の羊には、そんなイメージを覆す勇壮な種類も!
身近だけれど驚きがいっぱいのヒツジ・ワールドを覗いてみましょう。

チョウ

ひらひらと花から花へ飛ぶ美しい蝶は、青虫や毛虫だった幼虫時代とは全く違った姿をしています。幼虫から蛹(さなぎ)へ、蛹から蝶へと変化していく蝶の体には、不思議がいっぱい!どうしてそんなこと知ってるの?どうしてそんなことができるの?と思わず叫びたくなる蝶の不思議を、探しに出かけましょう!