カテゴリー: 節足動物

アメンボ

アメンボは、水面をスイスイと泳ぐ不思議な昆虫です。
水場では見かける事も多くなじみ深い生き物ですが、実際にどんな生態をしているのか知らないという人も多いのではないでしょうか。
なんで水面に足をつけて泳ぐことができるの?水たまりなどにもいるけどどうやって移動しているの?など、気になることがたくさんあります。
そこで今回は、アメンボの知られざる生態について解説します。

ダイオウグソクムシ

ダイオウグソクムシは、エイリアンのような見た目をしていますが、深海にすむダンゴムシの仲間の生き物です。
ダンゴムシといっても、ダイオウグソクムシは想像よりももっと大きく、実物を見るとびっくりしてしまう人もいるかもしれません。
不気味なところもあるけどちょっとくせになる魅力のあるダイオウグソクムシは今、深海生物の中でも注目を集めています。
そこで、ダイオウグソクムシの生態や特徴について詳しく調べてみたので紹介していきたいと思います。

カ(蚊)

「蚊」というと、夏になるとプーンと嫌な音を立てて飛び回り、刺されるととてもかゆくてイライラさせられてしまう生き物ですよね。
倒そうと思っても跳んで逃げまわり、悔しい思いをしたことがある人も多いと思います。
でも、そんな身近な蚊がどんな特徴をもった生態なのか知っている人は少ないはずです。
今回は、そんな蚊について詳しく紹介していきたいと思います。

ミジンコ

ミジンコはとても小さなプランクトンの一種ですが、注目する機会はあまりないのではないでしょうか?
しかし、ミジンコはどこにでもいるとても身近な生き物で、小さいながらも面白い生態をしています。水面に小さいたくさんのミジンコが泳いでいる姿を観察すると意外に楽しいものですよ。
今回は、ミジンコの生態や特徴について解説していきましょう。 

ダンゴムシ

ダンゴムシと言えば、手でつかもうとすると体を丸まらせてしまう虫のことですよね。触ると丸まって面白いし、捕まえるのも簡単なので子どもたちにも大人気です。
とても身近な虫ですが、ダンゴムシがどんな生態をしているのか、特徴についてよく知っている!という人は少ないのではないでしょうか?
そこで今回は、ダンゴムシについて詳しく見ていきましょう!

トンボ

子どもが大好きなトンボ。お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさんも、トンボを追いかけたりつかまえて遊んだことがきっとあるはず。
そんな身近なトンボだけど、じつは知らないこともいっぱい!
きみはトンボのこと、どれだけ知っているかな?

エビ

エビといえば何を想像しますか?お寿司などの食べ物のエビを想像する人もいれば、観賞用ペットのエビを想像する人もいると思います。
人によって想像するエビが違うのは、それだけ様々なエビが私たちの身近にいる証拠(しょうこ)ですね。
実は、エビは世界に3000種類ほど存在しています。意外と種類が多いことに驚かされてしまいますね。エビは身近に生息していますが、私たちは知識として知っている情報は少ないのではないでしょうか?
エビについて一緒に詳しく探ってみましょう!

クモ

クモといえば「スパイダーマン」のモデルとなった生き物ですね。
スパイダーマンはカッコ良くて人気があります。
しかし、実際のクモには苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか?8本の長い手足を持った独特な姿を見ると、近づくことに抵抗を感じてしまいますね。
クモの巣を作られると取り除く手間もかかるため、あまり良いイメージはありません。ですが、クモはゴキブリなどの害虫を食べてくれているのです。
クモは実際どんな生き物なのか一緒に探ってみましょう!

ハチ

甘くておいしはちみつを作ってくれる虫であり、小さな体でありながら人を死に追いやることもできる虫!
ハチは人にとって味方なのでしょうか?敵なのでしょうか?全てのハチに人を殺す力があるのでしょうか?
あなたは小さな虫であるハチの事をどれくらい知っていますか?

カマキリ

昆虫の中でも最強クラスのハンター「カマキリ」は、昆虫好きにはたまらない人気者。
ジッと身を潜め、獲物に瞬時に襲い掛かり、鎌で押さえつけムシャムシャと食べる獰猛(どうもう)な姿。翅を広げて威嚇する妖怪チックな姿。
なぜか見つめられてるみたいな不思議な複眼。美しい花や枯葉そっくりの驚くような擬態・・・等々、知れば知るほど不思議の宝庫!
カマキリのワンダーな世界へご案内しましょう。