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サギ

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サギ

サギは田んぼにたたずんでいる姿を見かけることの多い、我々にとっても身近な存在の鳥です。今回はサギの生息地や特徴などの生態を始め、サギの様々な魅力についてご紹介していきます。

サギ 基本情報

鳥綱(ちょうこう)ペリカン目‐サギ科‐サギ属

体長約50~89cm(種類によって異なる) 体重0.5~0.6kg

外観は長い脚とくちばしを持っています。体色は灰色〜白~黒色です。

サギ Q&A

サギ
サギの名前の由来は?

サギの名前の由来はサギの羽が白いことから、鮮明であることを示す「さやけき(清き)」が転じてサギと名付けられました。

他にも、鳴き声が騒々しいことから「さやぎ(騒ぎ)」が転じてサギになったという説もあります。

英語では「Heron」と呼ばれており、意味は「サギ」という意味です。

学名は「Ardeidae」と呼ばれています。「Ardeidae」はコウノトリ目サギ科の鳥の総称のことを指します。

サギは別名で「雪客(せっかく)」「白鳥(はくちょう)」「雪鷺(せつろ)」「糸禽(しきん)」「舂鋤(しょうじょ)」と呼ばれることもあります。

サギ
サギはどうしてそこに住んでいるの?

サギの生息分布はユーラシア大陸、アフリカ大陸、北米、南米、オーストラリアと、ロシアやカナダの一部地域を除けば世界中に生息しています。

日本では、一年中留まる留鳥、越冬する冬鳥、越冬のために別の地へ飛来する夏鳥に分かれます。

サギ
サギは何を食べているの?

サギは雑食性であり、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類と様々な生き物を捕食します。

川や田んぼを餌場とするため、稲刈り時期になると稲刈りでむき出しになった稲田に生息するカエルなどのエサを狙ってやってきます。

サギ
サギは外見が特徴的?

サギは鶴やコウノトリと見た目が似ていますが、体長は鶴やコウノトリよりも小さいことが特徴です。

体色は一般的に灰色~白~黒色ですが、季節によって体色が変化するサギがおり、

サギの中で羽が白い種類のダイサギ・チュウサギ・コサギ・アマサギ(アマサギは冬羽のみ)をシロサギとまとめて呼びます。

サギ
サギは集団で生活する?

サギの巣は敵を見渡せる全長が高めの木の上に巣を作って、群れを形成します。

サギの群れは同じ種類のサギ同士で構成されているというわけではなく、ダイサギとコサギが同じ木の上に巣を作ることもあります。

サギの巣は河川敷に近い場所に作られることが多いですが、近年はサギの個体数が増えており、

人間が出入りする寺や神社の林の近くに巣を形成することも増えてきているため、

サギの糞害なども問題となってきています。

サギ
サギはお騒がせな鳥?

サギは採餌したオタマジャクシや魚を飛んでいる間に、うっかり口から吐き出すことがあります。

サギが落としていったオタマジャクシや魚が散乱している様子は、

田んぼを毎年やっている近隣の人々からしたらなじみの光景ですが、

何も知らない人は突如路上に大量のオタマジャクシや魚が散らばっている様子に驚いて、

新聞沙汰になることも少なくないです。

サギ
サギの妖怪がいる?

日本では、建保3年に「鷺(さぎ)の怪に会った」と記述されている文献があり、

サギを目撃したら地震が増えるとも言われています。

サギの妖怪もいて、青鷺火(あおさぎび)と呼ばれています。

実際はサギの体が夜に青白く発光する様子を妖怪と勘違いされたのが青鷺火(あおさぎび)の正体と言われています。

サギ
サギは農家の天敵?

サギは田んぼで集団で佇んでいるところを見かけることが多いですが、米作りをしている農家にとってはサギは天敵であることが多いです。

なぜなら、サギは田んぼなどの水辺に集団繁殖地(コロニー)を作って、田んぼに生息しているカエルやザリガニなどを餌として採取します。

餌を採取する際に水田に侵入して、田植えしたばかりの若い苗をなぎ倒すなどの被害が深刻だからです。

水田を踏み荒らすだけでなく、フンによる被害で苗がうまく育たないなどの被害も報告されています。

また、田んぼだけでなく川などに放流した養殖魚や稚魚もお構いなしに食べてしまうので、漁業関係者にとっても天敵です。

そのため、農林水産省ではサギ類を害鳥として指定しています。

サギ
サギは伝説がある?

サギの仲間であるシロサギは愛媛県で有名な道後温泉のシンボルになっているのはご存じでしょうか?

なぜ道後温泉のシンボルになっているかというと、

江戸時代中期に発行された『予陽郡郷俚諺集(よようぐんごうりげんしゅう)』によると、

すねに傷を負ってもがいていた一匹のシロサギが岩の間から偶然に温泉を見つけて、

その温泉を目当てに毎日温泉の元にやってきて傷を負ったすねを温泉に浸していたところ、

見事に傷は完全に完治して元気に飛び去っていったという伝説があります。

そのため、シロサギによって発見された温泉は道後温泉と名付けられて、温泉を発見したシロサギをシンボルとするようになったのです。

サギ
サギはスピリチュアル的な意味がある?

サギの仲間であるシロサギには様々な言い伝えがあります。

悪いエネルギーを跳ね返して悪を断ち切ることから、人間関係が良好になると言われていたり、良縁に恵まれるとされています。

シロサギの道後温泉の伝説から、回復・癒しのメッセージも込められており、病気改善や健康成就などの効果もあると言われています。

シロサギが飛んでいるのを見ると、幸運が舞い込むとされており、シロサギの群れなどの沢山のシロサギを見ると、家族や子孫繁栄のメッセージがあるとされています。

シロサギを見たら、金運アップの前触れともされており、宝くじが当たりやすいと言われています。

そのためシロサギを見たら宝くじを購入すると、高額当選を期待できるかもしれないなど、シロサギには様々なスピリチュアル的な意味があるとされています。

サギ
サギの鳥言葉って何?

最近は鳥言葉というものが流行っていて、サギの種類によって鳥言葉も異なります。

ヘラサギは1月28日の誕生鳥で鳥言葉は「効率の良さ」、アオサギは3月31日の誕生鳥で鳥言葉は「若さ」、

コサギは4月6日の誕生鳥で鳥言葉は「汚れない美しさ」、ダイサギは5月31日の誕生鳥で鳥言葉は「優雅さ」です。

クロコサギは6月5日の誕生鳥で鳥言葉は「保護」、カササギは6月11日の誕生鳥で鳥言葉は「器用貧乏」、

アマサギは6月13日の誕生鳥で鳥言葉は「要領の良さ」、チュウサギは6月18日の誕生鳥で鳥言葉は「普遍的な愛」です。

ゴイサギは7月15日の誕生鳥で鳥言葉は「鋭い観察力」、ヒロハシサギは8月4日の誕生鳥で鳥言葉は「ユーモア精神」、クロサギは9月13日の誕生鳥で鳥言葉は「移り気」です。

サギの種類によって誕生鳥と鳥言葉が細かく分かれていて、それぞれの意味があるのがサギの鳥言葉の特徴です。

サギ
サギはどれくらい大きな魚を食べるの?サギが大きな鯉を丸飲みするって本当?

サギは長いくちばしを持っており、自分の体長ほどの大きさの魚も丸飲みしてしまうと言われています。

鯉の体長は平均で60㎝、大きいもので130㎝近くあると言われており、サギは時に自分の体長の2倍ほどの大きさの鯉を丸飲みすることができます。

鯉は元々動きが遅い習性があるため、捕らえやすいのもあるのでしょうが、丸飲みされる鯉からしたら複雑な気持ちになることでしょう。

鯉以外にも海でエイを丸飲みしていたサギが目撃されたこともあります。

池にいた鯉がいつのまにかサギがやってきて鯉を全部丸飲みされてもぬけの殻になったなんてこともあるかもしれませんね。

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サギ 種類

•ダイサギ

•チュウサギ

•コサギ

•ヘラサギ

•アオサギ

•クロサギ

•クロコサギ

•カササギ

•アマサギ

•ゴイサギ

•ヒロハシサギ

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