
猫の目ってどういう意味なの?
物事や状況、人間の気持ちなどが次から次へと目まぐるしく変わっていくことです。

このことわざの成り立ちは?
ここでいう猫の目とは瞳孔(どうこう)、つまり瞳(ひとみ)のことを指しています。猫の目は明るい場所だと瞳が細く縦長になりますが、暗い場所だと大きくて丸い瞳に変化します。
猫はその時の環境や精神状態にあわせて瞳の形をコロコロ変えるため、この変わりやすい性質を人間の揺らぎやすい気持ちに比喩(ひゆ)として使用し、結果このようなことわざが生まれたといわれています。
※比喩とは例えたい何かを、別の何かに置きかえて表現することです。
















