
猫のまたたびってどういう意味なの?
とても大好きなものであったり、それを与えれば非常に効果があることです。

このことわざの成り立ちは?
猫は非常にまたたびという植物を好みます。詳しくは、動物完全大百科の「ネコ」ページに理由が記載されているのでここでは割愛しますが、いつもは表情ひとつ変えない猫でも、またたびの前だとメロメロになってまう様子から生まれたことわざです。
ちなみに、猫にまたたびの後「お女郎(おじょろう)に小判」や「泣く子に乳(アメ)」と続けていう場合もあります。どちらも猫にまたたびと同じで、お女郎(当時の遊女)は小判が大好き、泣く子(赤ちゃん)はお母さんの母乳が大好きという意味です。

















