カメ

出典:https://pixabay.com/images/id-5568624/

カメといえばゆっくりとした動作と甲羅(こうら)が特徴的ですね。
ペットとして飼うこともできる身近な生き物でもあります。
しかし、飼育放棄や外来種の増加など問題を抱えています。
そんなカメについて詳しく探っていきましょう。

Ads

~基本情報~

爬虫網-カメ目

最小種 ミシシッピニオイガメ 体長:約13㎝ 体重:約600g

最大種 オサガメ 体長:約120~189㎝ 体重:約916㎏

カメは300種類ほど存在し生息国は幅広い地域に広がっています。
カメは大きく3種類に分類することができます。

1)陸に生息する種類
別の言葉に変えると陸棲種(りくせいしゅ)とも言います。
カメの種類だとリクガメのことです。

陸棲種の特徴は、甲羅(こうら)がドーム型で膨らみがあり、
手足には爪と硬い鱗(うろこ)で覆われて敵から身を守ることができます。
エサは草・木の芽・果物などを食べて生活しています。

出典:https://pixabay.com/images/id-1439071/

2)水に生息する種類
別の言葉に変えると海棲種(かいせいしゅ)とも言います。
カメの種類だとウミガメ・スッポン・ヌマガメのことです。

海棲種の特徴は、甲羅は平たく水の抵抗(ていこう)が少ない作りになっています。
手足の形も平たく水を掻きやすい形をして爪はありません。
手足を甲羅に引っ込めることはできないようになっています。

エサは貝・ヤドカリ・海藻(かいそう)・クラゲなどを食べています。
産卵(さんらん)の時には砂浜に上陸しますが、その他は海の中で生活しています。

出典:https://pixabay.com/images/id-547162/

3)水陸両方に生息する種類
カメの種類だとクサガメ・イシガメ・ミシシッピアカミミガメなどのことです。

水陸両方のカメの特徴は、陸にも水の中でも生活できるように手足に爪があり、
泳ぐこともできるように水かきも付いているのです。
甲羅の中に手足を引っ込めることができるようになります。

雑食性(ざっしょくせい)なので植物も動物も食べられますが、
子供の内は柔らかい草を食べ大きくなると小魚や虫も食べられるように成長します。

カメの種類を絞る方法は、カメの特徴を参考にすると手足の形と甲羅の形によって判断することができますね。

出典:https://pixabay.com/videos/id-9220/

ペット飼育としてポピュラーな動物

カメは1950年ごろにペット用で海外から輸入したことで人気になりました。
金魚すくいのようにカメすくいがある時代もあります。

カメの性格は、全体的に穏やかで臆病です。
人間に慣れてくると人懐っこく寄って来るようにもなります。

しかし、大人になると凶暴になることもあり咬まれる飼い主さんもいますので気を付けなくてはいけません。

エサは何をあげたらいいのかな?

リクガメとミズガメでは住む環境が違うのでエサも変わります。

リクガメの場合のエサは、主食は野菜です。
ニンジン・かぼちゃ・トウモロコシ・チンゲンサイ・サボテンなどを切って与えてあげてください。
栄養面が気になる方には、人口餌を混ぜてあげるのも方法です。

また、おやつには自然に生えているタンポポやクローバーなどをあげるのもおすすめです。
好んで食べてくれますので、綺麗そうな場所を探しておきましょう。

ミズガメの場合のエサは、主食は人口餌です。
栄養バランスを考えて作られているので、この餌だけでも十分です。

また、その他に肉食性が強いカメの種類を飼っているならば生き餌も必要になります。
生き餌とはメダカ・どじょう・ミノワール・コオロギなどの生きたエサを与えることです。
ペットショップで購入することができます。

飼育環境について

リクガメに必要な物は7つあります。

1)飼育ケース
2)紫外線照明(しがいせんしょうめい)
3)保温器具(ほおんきぐ)
4)温湿度計(おんしつどけい)
5)床材
6)シェルター
7)エサ入れ・水入れ

リクガメの飼育には3つのポイントが重要です。

ポイント➀動き回れるスペースの確保する
リクガメが歩き回れる大きさの飼育ケースを選ぶようにしましょう。
小さな飼育ケースだと運動不足やストレスの原因となります。

ポイント②紫外線を浴びられる環境を整える
リクガメは紫外線を浴びることでビタミンD3を合成することができます。
1日に12時間ほど紫外線を浴びられるように照明を設置してあげましょう。

ポイント③ケージ内の温度管理をしっかりする
ケージ内の温度26~36℃を保てるように、温度計や保温器具を設置しましょう。

ミズガメに必要な物は5つあります。

1)水槽
2)フィルター
3)紫外線照明
4)陸地
5)ヒーター

ミズガメの飼育には3つのポイントが重要です。

ポイント➀陸と水の割合を考える
理想的な割合は陸:水=3:7くらいで水槽をレイアウトするようにしましょう。
水位はカメの体の2~3倍の高さで調節してみてください。
カメによっては泳ぎが上手な子とそうでない子がいますので、様子を見て水を増やしたりしましょう。

ポイント②温度管理をしっかりする
ミズガメが活発的に動くことができる温度は23~28℃です。
温度が20℃以下になると食欲が低下し、15℃以下になると冬眠します。

ポイント③エサの与え方に気をつける
エサは子ガメのうちは成長するために、毎日食べ残さない量をあげてください。
大人のカメになったら1~2日に1回で大丈夫です。
エサを食べられる量よりも多くあげてしまうと、水が汚れてしまうので注意が必要です。

飼育の際に注意する点は2つあります

1)カメの細菌に注意する
カメには人間が食中毒になる「サルモネラ」を保菌しています。
その他にも菌を持っている可能性がありますので、カメを触った後には必ず手を洗うようにしましょう。

2)カメを最後まで飼育する
子ガメのうちはサイズが小さくて飼いやすいですが、成長と共に30センチほどまで成長する種類もいます。
そのため、カメを飼い続けることを放棄してしまう人もいます。
カメを飼う前にどのくらい成長するのか前もって調べておきましょう。
ペットを飼うことは命を預かることでもありますので、最後まで責任を持って育てるようにしてください。

Ads

カメのQ&A

カメの噛む力はどのくらいあるの?

子ガメのころは噛む力はそんなに強くありませんが、体が成長するにつれて噛む力も力強くなります。
カメの中でも噛む力が強いといえば、ワニガメが有名ですね。
そのワニガメの噛む力はどのくらい強いのでしょうか?

ワニガメは肉食系の種類なので、筋肉質で1.2ⅿほどまで大きく成長します。
そんなに大きく成長するということは、噛む力も強くなりますね。

ワニガメの噛む力は一般的に、300~400㎏といわれています。
この強さは、咬まれたときに大型バイクの重さがかかるとイメージしてください。
下手をすると指が無くなってしまう可能性もあります。

基本的に水の中で生活しているので、見かけることはありません。
野生のカメを見かけても気軽に触らないように気をつけましょう。

出典:https://pixabay.com/images/id-4281431/

カメの甲羅はどういう作りになっているの?

カメの甲羅は何で作られているのか気になりませんか?
実は、カメの甲羅は肋骨(ろっこつ)と背骨(せぼね)で作られている体の一部なのです。
甲羅の表面は、人間でいう爪と同じような硬い物質で覆われています。

人間とカメの違いは肋骨の形が異なります。
人間の肋骨は、肺や心臓を包んで守るように湾曲(わんきょく)した骨の形が特徴的です。
カメの肋骨は、成長と共にまっすぐ伸び続けることができます。

また、肩甲骨(けんこうこつ)の位置が、肋骨の内側に配置されているのは脊椎動物(せきついどうぶつ)の中でカメだけなのです。
骨の作りが他の生きものとはだいぶ違うことが分かりましたね。

出典:https://pixabay.com/images/id-5685026/

水に棲むカメはどのくらいの時間潜っていられるの?

爬虫類であるカメは肺呼吸なので、定期的に水面に顔をあげて呼吸をします。
淡水で暮らすカメと海に暮らすカメでは、水中に潜れる時間に違いがあるのです。

淡水に暮らしているミシシッピアカミミガメは、1時間ほど潜り続けることができます。
海に暮らしているアカウミガメやアオウミガメは、2時間ほど潜り続けます。
一番長い潜水時間は、オサガメで5カ月です。

住む環境によって潜水時間も大きく関係するのですね。
海の方は深くまで潜水しないといけないので、自然と潜る時間も長くなります。

出典:https://pixabay.com/images/id-1868046/

カメはどのくらい長生きなの?

日本には「鶴は千年、亀は万年」こんなことわざがあります。
カメは昔から長寿のシンボルとされてきました。
本当に、カメは万年も生きるのでしょうか?

実際にカメはペットの中でも長生きをしますが、万年を生きることはできません。
ですが、過去に記録されている長寿のカメはガラパゴスゾウガメの175歳です。
大型のカメだと人間よりも圧倒的に長生きだということが分かりますね。

日本に多く生息している、ミシシッピアカミミガメは40年ほど長生きをしてクサガメは60年ほど生きます。
凶暴(きょうぼう)なワニガメは150年です。
なぜ、そんなに長生きをするのかは解明されていません。

カメはどの種類であっても、何十年という単位で長生きをしますので最後まで飼い続けられるように考えて飼うことをおすすめします。

出典:https://pixabay.com/images/id-2386230/

どうしてメスのカメは数年交尾しなくても有精卵を産めるの?

実はメスのカメは、遅延受精(ちえんじゅせい)という能力を持っています。
この遅延受精とは、オスの精子を数年の間からだに貯蓄することできるのです。

そのため、数年間は交尾をしなくても貯蓄している精子を使って有精卵を産み続けることができます。
驚きの能力を持っているのですね。
カメが増殖しやすい要因でもありそうです。

出典:https://pixabay.com/images/id-495673/

どうしてカメの性別はどうやって決まるの?

カメの性別は、卵の中にいたときの温度環境によって決まります。
卵の中にいたときに、気温が高い日が続くとメスが生まれる可能性が高まるのです。

最近では、地球温暖化の影響で気温が高いことが多いので、
オーストラリアのウミガメの卵はメスばかりが生まれやすくなっていることが問題となっています。
オスはほんの一握りしか生まれなくなっているので、バランスに偏りができているのです。

温暖化の影響は、動物たちの住処に影響を与えているだけでなく性別にも影響を与えているのですね。
これからより温暖化が深刻になることも考えて、対策をしていく必要があります。

出典:https://pixabay.com/images/id-1053515/

外来種のカメはどうして数が増えたの?

一番見かけることが多いカメは、ミシシッピアカミミガメという外来種(がいらいしゅ)です。
そのカメの特徴は、顔の横に赤色のラインが入っており甲羅には黄色と黒色の縞(しま)があるので分かりやすいですよ。

ミシシッピアカミミガメが日本に来たのは、ペット用としてアメリカから輸入されました。
子ガメのころはサイズが小さいですが、
成長するにつれて約20~30㎝もの大きさになるため飼育放棄をする飼い主さんが増加したのです。

外来種であるカメが増加した要因は、飼育放棄だけなのでしょうか?
日本に元から存在している在来種と、海外から輸入してきた外来種を比較してみましょう。

出典:https://pixabay.com/images/id-1201602/



二ホンイシガメは日本の在来種ですが、各地域で数が減少している種類でもあります。
二ホンイシガメはミシシッピアカミミガメと比較すると、
体の大きさが小さくて外来種にエサや生息地の取り合いで負けてしまいます。

外来種は在来種のカメとは違い、どんな過酷な環境にも耐え抜く力があります。
在来種にはその耐性がありませんので不利だといえるでしょう。

また、1回に産卵する卵の数にも違いがあります。
二ホンイシガメが1~12個の卵を産むのに対して、ミシシッピアカミミガメは2~23個も産むのです。
数が多いほど生き残る可能性も高まりますね。
外来種のカメの方が、いろんな面で在来種のカメよりも勝る点があるので数を増やすことができているのですね。

しかし、外来種のカメが増殖し続けてしまうと環境を破壊してしまいます。
人間にできることは、これ以上の飼育放棄を増やさないことと、
増えてしまった外来種を減らすことに力を入れていかなくてはいけません。

Ads

カメの種類

ヘビクビガメ科

【トゲヘビクビガメ属】
・オオアタマヘビクビガメ

・トゲモモヘビクビガメ

・ブチハラヘビクビガメ

・クロハラヘビクビガメ

【ナガクビガメ属】
・カンナガクビガメ

・グナレンナガクビガメ

・オーストラリアナガクビガメ

・マコードナガクビガメ

・ニューギニアナガクビガメ

・コウホソナガクビガメ

・ライマンナガクビガメ

・プリチャードナガクビガメ

・マルナガクビガメ

・チモールナガクビガメ

【マタマタ属】
・マタマタ

【Elseya属】
・ノドジロカブトガメ

・パプアカブトガメ

・カミツキカブトガメ

・シロガオカブトガメ

・ガルフカブトガメ

・ニューギニアカブトガメ

【カクレガメ属】
・カクレガメ

【マゲクビガメ属】
・マックォーリーマゲクビガメ

・ニシキマゲクビガメ

・キスジマゲクビガメ

・アカミミマゲクビガメ

【ナンベイヘビクビガメ属】
・ブラジルヘビクビガメ

・ギザミネヘビクビガメ

【オオナガクビガメ属】
・アーンヘムナガクビガメ

・コウヒロナガクビガメ

・クッチリングナガクビガメ

・パーカーナガクビガメ

・チリメンナガクビガメ

・アゴヒゲナガクビガメ

【カエルガメ属】
・ダールカエルガメ

・ジェフロアカエルガメ

・ヒメカエルガメ

・カンムリカエルガメ

・ヒラリーカエルガメ

・オヘカエルガメ

・ギアナカエルガメ

・アマゾンカエルガメ

・アカアシカエルガメ

・コシヒロカエルガメ

・ヴァンデルヘーゲカエルガメ

・ウィリアムズカエルガメ

・マラカイボカエルガメ

【ヒラタヘビクビガメ属】
・ヒラタヘビクビガメ

【クビカシゲガメ属】
・クビカシゲガメ

【ハヤセガメ属】
・ハヤセガメ

【Wollumbina属】
・ナモイカブトガメ

・ベリンジャーカブトガメ

・ノコヘリカブトガメ

・マニングカブトガメ

ヨコクビガメ科

【ヌマヨコクビガメ属】
・ヌマヨコクビガメ

【ハコヨコクビガメ属】
・アダンソンハコヨコクビガメ

・オカバンゴハコヨコクビガメ

・トゥルカナハヨコクビガメ

・セウネハコヨコクビガメ

・クリイロハコヨコクビガメ

・キバラハコヨコクビガメ

・オオハコヨコクビガメ

・シロガオハコヨコクビガメ

・モリハコヨコクビガメ

・マランハコヨコクビガメ

・ヒメハコヨコクビガメ

・クロハコヨコクビガメ

・ヘンゲハコヨコクビガメ

・セーシェルハコヨコクビガメ

・ノコヘリハコヨコクビガメ

・ウスグロハコヨコクビガメ

・ウペンバハコヨコクビガメ

・ウィリアムズハコヨコクビガメ

【マダガスカルヨコクビガメ属】
・マダガスカルヨコクビガメ

【オオアタマヨコクビガメ属】
・オオアタマヨコクビガメ

【ナンベイヨコクビガメ属】
・ズアカヨコクビガメ

・オオヨコクビガメ

・マグダレナヨコクビガメ

・ムツコブヨコクビガメ

・モンキヨコクビガメ

・サバンナヨコクビガメ

ウミガメ科

【アカウミガメ属】
・アカウミガメ

【アオウミガメ属】
・アオウミガメ

【タイマイ属】
・タイマイ

【ヒメウミガメ属】
・ケンプヒメウミガメ

・ヒメウミガメ

【ヒラタウミガメ属】
・ヒラタウミガメ

オサガメ科

【オサガメ属】
・オサガメ

カミツキガメ科

【カミツキガメ属】
・ナンベイカミツキガメ

・チュウベイカミツキガメ

・ホクベイカミツキガメ

【ワニガメ属】
・ワニガメ

メキシコカワガメ

【メキシコカワガメ属】
・メキシコカワガメ

ドロガメ科

【ドロガメ属】
・ハナナガドロガメ

・アラモスドロガメ

・キンタロドロガメ

・ミスジドロガメ

・ハリスコドロガメ

・クリーザードロガメ

・ホオアカドロガメ

・ダンドロガメ

・キイロドロガメ

・ハーレラドロガメ

・ザラアシドロガメ

・サラドロガメ

・シロクチドロガメ

・オアハカドロガメ

・サソリドロガメ

・ヒゲナガドロガメ

・トウブドロガメ

【ニオイガメ属】
・カブトニオイガメ

・ヒラタニオイガメ

・ヒメニオイガメ

・ミシシッピニオイガメ

【ハラガケガメ属】
・ハラガケガメ

【オオニオイガメ属】
・サルヴィンオオニオイガメ

・スジオオニオイガメ

ヌマガメ科

【ブチイシガメ属】
・ブチイシガメ

【キボシイシガメ属】
・キボシイシガメ

【ブランディングガメ属】
・ブランディングガメ

【ヨーロッパヌマガメ属】
・ヨーロッパヌマガメ

【モリイシガメ属】
・モリイシガメ

・ミューレンバーグイシガメ

【アメリカハコガメ属】
・カロリナハコガメ

・ヌマハコガメ

・ネルソンハコガメ

・ニシキハコガメ

【ニシキガメ属】
・ニシキガメ

【アミメガメ属】

・アミメガメ

【チズガメ属】
・バーバーチズガメ

・ケイグルチズガメ

・アーンストチズガメ

・キマダラチズガメ

・ヒラチズガメ

・ギボンズチズガメ

・ミシシッピチズガメ

・クロコブチズガメ

・ワモンチズガメ

・フトマユチズガメ

・ニセチズガメ

・アラバマチズガメ

・テキサスチズガメ

【キスイガメ属】
・キスイガメ

【クーターガメ属】
・アラバマアカハラガメ

・リバークーター

・リオグランデクーター

・フロリダアカハラガメ

・ペニンシュラクーター

・キタアカハラガメ

・テキサスクーター

【アカミミガメ属】
・マラニョンクジャクガメ

・アゴブチクジャクガメ

・ハイチスライダー

・キタアンティルスライダー

・ミナミクジャクガメ

・ニカラグアクジャクガメ

・プラトーアカミミガメ

・ウスグロキミミガメ

・メキシコクジャクガメ

・アカミミガメ

・スタイネガースライダー

・テイラーアカミミガメ

・ジャマイカスライダー

・チュウベイクジャクガメ

・ヤキクジャクガメ

イシガメ科

【バタグールガメ属】
・バタグールガメ

・カラグールガメ

・オオセタカガメ

・ニシキセタカガメ

・ビルマオオセタカガメ

【ハコガメ属】
・マレーハコガメ

・コガネハコガメ

・セマルハコガメ

・モエギハコガメ

・マコードハコガメ

・ヒラセガメ

・シェンシーハコガメ

・ミスジハコガメ

・ユンナンハコガメ

・クロハラハコガメ

【マルガメ属】
・ニシキバラマルガメ

・ノコヘリマルガメ

・ミナミクロハラマルガメ

・ビルマクロハラマルガメ

・インドクロハラマルガメ

・オルダムマルガメ

・ヒガシキバラマルガメ

【ハミルトンガメ属】
・ハミルトンガメ

【ヤマガメ属】
・リュウキュウヤマガメ

・スペングラーヤマガメ

【カンムリガメ属】
・カンムリガメ

【オオヤマガメ属】
・ヒジリガメ

・ヒラタヤマガメ

・オオヤマガメ

・トゲヤマガメ

【シロアゴヤマガメ属】
・シロアゴヤマガメ

【ニシクイガメ属】
・マレーニシクイガメ

・インドシナニシクイガメ

【イシガメ属】
・アンナンガメ

・カスピイシガメ

・二ホンイシガメ

・チチュウカイイシガメ

・ミナミイシガメ

・カントンクサガメ

・クサガメ

・ギリシャイシガメ

・ハナガメ


【インドヤマガメ属】
・ミツウネヤマガメ

・クロヤマガメ

【メダマガメ属】
・ビルマメダマガメ

・ピーターズメダマガメ

【ムツイタガメ属】
・ムツイタガメ

【ボルネオカワガメ属】
・ボルネオカワガメ

【コガタセタカガメ属】
・スミスセタカガメ

・アッサムセタカガメ

・テクタセタカガメ

・テントセタカガメ

【アメリカヤマガメ属】
・ネンリンヤマガメ

・ミゾヤマガメ

・カンムリヤマガメ

・ハラスジヤマガメ

・クロムネヤマガメ

・ハナトガリヤマガメ

・アカスジヤマガメ

・アシポチヤマガメ

・ルビダヤマガメ

【ニセイシガメ属】
・ジャノメイシガメ
・ヨツメイシガメ

【ホオジロクロガメ属】
・ホオジロクロガメ

・フィリピンヤマガメ

【ケララヤマガメ属】
・ケララヤマガメ

オオアタマガメ科
【オオアタマガメ属】
・チュウゴクオオアタマガメ

・ビルマオオアタマガメ

・ベトナムオオアタマガメ

リクガメ科
【アルダブラゾウガメ属】
・アルダブラゾウガメ

【マダガスカルリクガメ属】
・ホウシャガメ

・ヘサキリクガメ

【Centrocheiys属】
・ケヅメリクガメ

【ナンベイリクガメ属】
・ベックゾウガメ

・アカアシガメ

・サンクリストバルゾウガメ

・チャコリクガメ

・サンサルバドルゾウガメ

・キアシガメ

・ギュンターゾウガメ

・エスパニョラゾウガメ

・ウスカワゾウガメ

・バンデルブルグゾウガメ

・セロアスールゾウガメ

【ソリガメ属】
・ソリガメ

【Chersobius属】
・ブーランジェヒラセリクガメ

・シモフリヒラセリクガメ

・ナミビアヒラセリクガメ

【リクガメ属】
・テキサスゴファーガメ

・メキシコゴファーガメ

・アナホリゴファーガメ

【ヒラセリクガメ属】
・オウムヒラセリクガメ

・オオヒラセリクガメ

【インドリクガメ属】
・エロンガータリクガメ

・セレベスリクガメ

・トラバンコアリクガメ

【セオレガメ属】
・ベルセオレガメ

・モリセオレガメ

・ホームセオレガメ

・ロバツィセオレガメ

・ナタールセオレガメ

・スピークセオレガメ

【パンケーキガメ属】
・パンケーキガメ

【ムツアシガメ属】
・エミスムツアシがメ

・インプレッサムツアシがメ

【ヤブガメ属】
・ホシヤブガメ

・ノコヘリヤブガメ

・テントヤブガメ

【クモノスガメ属】
・クモノスガメ

・ヒラオリクガメ

【ヒョウモンガメ属】
・ヒョウモンガメ

【チチュウカイリクガメ属】
・ヨツユビリクガメ

・ヘルマンリクガメ

・ギリシャリクガメ

・エジプトリクガメ

・フチゾリリクガメ

スッポンモドキ科

【スッポンモドキ属】
・スッポンモドキ

スッポン科

【キタフタスッポン属】
・セネガルフタスッポン

・ヌビアフタスッポン

【ミナミフタスッポン属】
・オーブリーフタスッポン

・ザンベジフタスッポン

【ハコスッポン属】
・ハコスッポン

・ミナミインドハコスッポン

・キタインドハコスッポン

・ビルマハコスッポン

【インドシナオオスッポン属】
・インドシナオオスッポン

【アメリカスッポン属】
・フロリダスッポン

・スベスッポン

・トゲスッポン

【コガシラスッポン属】
・インドコガシラスッポン

・タイコガシラスッポン

・ビルマコガシラスッポン

【ヒラタスッポン属】
・ヒラタスッポン

【ミヤビスッポン属】
・ミヤビスッポン

・ガンジススッポン

・クジャクスッポン

・リーススッポン

・クロスッポン

【イボクビスッポン属】
・イボクビスッポン

【マルスッポン属】
・ビブロンマルスッポン

・カントールマルスッポン

・ゴマダラマルスッポン

【スッポン属】
・スッポン

【ハナスッポン属】
・メソポタミアハナスッポン

・シャンハイハナスッポン

【ナイルスッポン属】
・ナイルスッポン

参考文献

ウィキペディア「カメ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A1

pepy「亀まとめ!生態や特徴は?飼育する時に必要なものや気をつけたい病気など徹底解説」
https://pepy.xsrv.jp/80193#

m.y-star「カメの分類と生息」
http://m-y-star.com/pet/turtle/turtle_kind_1.shtml

環境省「ミシシッピアカミミガメの生態」
https://www.env.go.jp/nature/intro/4document/files/akamimigame06.pdf

Woriver「亀におすすめの餌を紹介!餌を与える量や頻度、食べない原因は?」
https://woriver.com/8882/

アクアペット「リクガメの飼い方&必要なアイテム9点」
https://kimukimu.com/aquapet/oyakudachi/how-to-take-care-of-tortoise/

トロピカ「カメを飼育してみよう!飼育に必要な水槽、設備から人気の種類まで徹底解説」
https://tropica.jp/2018/09/29/post-22180/#i-9

カメ専門ブログ「危険!ワニガメの噛む力って何㎏くらい⁉」
https://xn--lckxf.xyz/archives/2354

理化学研究所「カメの甲羅はどうやってできるか知っていますか?」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55786

ecozzeria「日本のカメの現状と未来」
https://www.ecozzeria.jp/series/chiebukuro/animal/animal_140505.html

カメ専門ブログ「ミドリガメが水中に潜ってられる時間ってどのくらい⁉」
https://xn--lckxf.xyz/archives/1411

WebMOVE「カメの寿命は本当に万年?」
http://zukan-move.kodansha.co.jp/column_list/amphibian/2.html#

NationalGeographic「温暖化でウミガメの99%がメスに、オーストラリア」
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011000008/

アイキャッチ画像
https://pixabay.com/images/id-411853/