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クモ

クモ

クモ

クモといえば「スパイダーマン」のモデルとなった生き物ですね。 スパイダーマンはカッコ良くて人気があります。 しかし、実際のクモには苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか?8本の長い手足を持った独特な姿を見ると、近づくことに抵抗を感じてしまいますね。 クモの巣を作られると取り除く手間もかかるため、あまり良いイメージはありません。ですが、クモはゴキブリなどの害虫を食べてくれているのです。 クモは実際どんな生き物なのか一緒に探ってみましょう!

クモ 基本情報

節足動物門-鋏角亜門-クモガタ網-クモ目 最大種 ルブロンオオツチグモ 体長:約10㎝ 体重:約175g 最小種 ユアギグモ      体長:約0.5~2㎜ 体重:不明 クモは世界中に幅広く生息しています。 世界には4万種のクモがおり、そのうち日本には1200種ほど存在しています。 日本に生息している種類だけでもかなりいるのですね。

クモの住処(すみか)

クモの住処(すみか)は3つのグループに分けることができます。

1)造網性(ぞうもうせい)のクモ 人間の家や植物に糸を使って巣を作る種類。

2)徘徊性(はいかいせい)のクモ 移動しながら生活しているため、植物の葉・落ち葉・石の下を一時的に住処にする種類。

3)地中性のクモ 土の中に穴を掘って暮らしている種類。

クモ=糸を使った巣を作るというイメージを持っていました。 しかし、全てのクモが糸を使って巣を作っているわけではないことが分かりましたね。

クモの繁殖(はんしょく)

クモの繁殖(はんしょく)は、オスにとって命がけの行為であることを知っていますか? クモの体の大きさは、メスの方がオスよりも大きい傾向があります。 そして、メスのクモは攻撃的(こうげきてき)な性格をしているのです。 そのため、オスはメスに近づくタイミングを間違えてしまうと、エサと勘違いされて食べられてしまいます。 メスのほうが圧倒的に強い生き物なのですね。 生き物の多くは繁殖するために、交尾(こうび)を行います。 クモの場合は、交尾ではなく交接(こうせつ)と呼ばれる方法で行うのです。 交接には、オスの頭部にある触覚(しょっかく)のような触肢(しょくし)いう部分を使います。 その触肢に精子(せいし)を収納しておいて、メスの生殖器に挿入します。 交接が終わると、オスは触肢を取り外してメスの生殖器に栓(せん)をするのです。 この行動は、他のオスと交尾できないようにして自分の子孫を確実に残すために行います。 オスは触肢を失ってしまうので、もう二度と交接することはできません。 クモの種類によっては、交接後の後処理の方法に違いがあります。 例えば「キタコガネグモダマシ」というクモは驚きの行動をします。 キタコガネグモダマシのオスは、交接が終わった後にメスの繁殖器を破壊(はかい)してしまうのです。 その理由は、他のオスと交尾できないようにするためです。 先ほどのオスは自分の触肢を犠牲(ぎせい)にしていましたが、反対にメスの体を犠牲にするクモもいるのですね。 オスは自分の子孫を残すために必死であることが伝わってきます。 全てのオスが交接までたどり着けるわけではありません。 クモの場合は、メスの方が強いので交接をする前に食べられてしまうこともあるからです。 オスは交接をする前に死ぬわけにはいきません。 そのため、危険の少ないタイミングを見計らってメスに近づきます。 メスに近づけるタイミングは2つあります。 1)脱皮(だっぴ)をし終わってすぐのタイミング 脱皮にはかなりのエネルギーを消費するので、脱皮直後だと通常の状態よりもメスの動きが鈍くなります。 メスの動きが鈍いということは、交接を終えてから捕まらずに逃げられる可能性が高いタイミングです。 2)エサを捕食(ほしょく)しているタイミング メスは食欲が旺盛(おうせい)なので、エサを食べ始めると夢中になってしまいます。 メスがエサに気を取られている間に、交接を終わらせて逃げるまでの時間に余裕があるタイミングです。 オスにとって交接は、命がけのだからこそタイミングが重要なのですね。 クモのオスの中には、より安全に交接をするためにメスを糸で縛ってしまう種類もいます。

クモの子育て

交接が成功したメスのクモは、どのように産卵(さんらん)をして子育てするのでしょうか? 全てのクモが同じ行動をするわけではありません。 クモの種類によって、産卵場所や子育て方法など大きな違いがあります。 全てをお伝えすることはできませんが、5つのタイプについてご説明します。 1)卵を守った状態のまま亡くなってしまうタイプ 雨がかからない場所を選んで、産卵をして卵を糸で覆います。 母グモは卵を包むようにして覆いかぶさって守ろうとします。 ですが、母グモは冬を越すことができず、そのまま力尽きて亡くなってしまうのです。 このタイプのクモは、日本でもよく見かける「女郎蜘蛛(じょろうぐも)」が当てはまります。 子供が成長した姿を見ることができないのは悲しいですね。 2)子供が成長するまで見守るタイプ 植物の葉の裏に産卵をして糸で包んで守ります。 子供たちは孵化(ふか)をしたら、母グモが食べ残したエサを食べて育ちます。 そして、子供たちが独り立ちするまで母グモは見守り続けるのです。 3)卵を抱えた状態で移動をするタイプ 産卵をして糸で包んでから、口に咥えたりお尻に付けたりして持ち運びます。 孵化した後は、子供が独り立ちをするまで見守る母グモもいれば、背中に子供を乗せて移動し続ける母グモもいます。 4)母クモを子供たちが食べるタイプ 植物の葉の裏に産卵をして糸で包みます。 子供が孵化してから脱皮(だっぴ)1回目を終えるまでは、母グモも一緒に生活をします。 母グモの役割は、子育てだけでなく重要な役割がまだ残っているのです。 その役割とは、脱皮が終わった子供たちの「エサ」となり食べられることです。 子供たちの成長の糧(かて)になるのも、母グモなりの愛情なのかもしれませんね。 5)子供にミルクを与えながら世話をするタイプ 子供が孵化してから、母グモは自分の体から分泌(ぶんぴつ)される液体を与えて子育てをします。 その液体の正体は「ミルク」なのです。 クモのミルクは、牛乳よりも4倍ほどのタンパク質が含まれています。 ミルクが気に入っているからなのか、他のクモと比較をすると独り立ちするまでの期間が長いのが特徴的です。 このタイプのクモは大変珍しく、中国の研究によって2018年に発表されました。 「Toxeus magnus」というハエトリグモの1種です。

クモの種類によって、産卵から子育てまで大きく違いがあることが分かりましたね。 まだ全種類のクモが研究されているわけではありませんので、これから新しい発見が見つかるかもしれませんね。

マニアックな種類のペット

独特なスタイルに美しさや強さを兼ね備えているクモ。 そんなクモの姿を見て、虜(とりこ)になってしまう人もいます。 クモは触ることはお勧めできませんが、観賞用ペットとして飼育することができます。 どのように飼育するのか一緒に調べていきましょう!

飼育することができるクモの種類は?

飼育することのできるクモは、全て「タランチュラ」の種類です。 タランチュラという名前は有名なので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。 タランチュラの性格は、基本的には温厚(おんこう)なので自ら攻撃してくることはありません。 クモが嫌がるようなことをすると、攻撃される可能性はあります。 飼育可能なタランチュラの一覧は以下の通りです。 ・メキシカン・レッドニー ・チリアンコモン ・ブラジリアンブラック ・サンタレムピンクヘアード ・グーティーサファイアオーナメンタル ・ルブロンオオツチグモ ・ウサンバラオレンジバブーン ・マレーシアン・アースタイガー

エサは何をあげたらいいの?

ペットショップなどで販売されている昆虫を与えてください。 よく販売されている昆虫は3種類います。 ・コオロギ ・ゴキブリ ・ミルワーム 昆虫はサイズ別に販売されているので、どの大きさを購入していいのか迷われると思います。 そこで目安として覚えておいていただきたいことがあります。 それは、飼育しているクモの体の大きさを確認して、3分の1程度の大きさの昆虫を選ぶようにしてください。 クモも飼育していくうちに成長しますので、成長に合わせて昆虫のサイズも変更していきましょう。 エサの頻度(ひんど)は週に2回ほどです。 エサの量は、残さないくらいの量を確認しながら与えましょう。

飼育環境について

・飼育ケース 飼育するクモの大きさの3倍くらいを目安にしてケースを選びましょう。 ・床材 ヤシガラなどの床材をケースに敷いてあげてください。 ・水入れ タランチュラは水をたくさん摂取(せっしゅ)するので設置してあげてください。 水をこぼしてしまわないように、爬虫類用の皿を使うのがお勧めです。 ・隠れ家(シェルター) 必ずしも必要ではありませんが、本来は隠れて生活をしているので自然に近い環境を用意してあげると喜ぶかもしれません。 ・パネルヒーター 冬の寒い季節はパネルヒーターを使って温めてあげましょう。 ・温度計 タランチュラは25~28℃くらいが適温なので、キープしてあげられるように温度計で確認するようにしましょう。

飼育の際に注意する点は3つあります

1)クモが脱走しないように対策をしましょう クモの中には、動きが素早い種類もいます。 ケースの掃除やエサをあげるために、蓋(ふた)を開けたら素早く脱走してしまったなんてことも起こりえるのです。 脱走されてしまうと、探すのも大変ですし捕まえるのも苦労します。 そうならないように、ケースの大きさを考えたり物の少ない部屋で飼育したり事前に対策が必要です。 2)クモを落とさないように気を付けましょう クモは意外と繊細(せんさい)な生き物なのです。 脱走をした際に、高い場所から落ちてしまうと死んでしまいます。 上手く着地できそうなイメージがあるので意外に感じるかもしれません。 そういう事故で亡くなってしまうクモもいるので、世話をするときはケースを下におろして低い位置で開けるようにしてください。 3)クモの毒には気を付けて接しましょう タランチュラの種類のほとんどが、かなり弱い毒しか持っていないのです。 どのくらい弱いかというと、刺激毛に触れたりや噛まれたりしても腫れは数日で治まります。 毒が弱いからといって、タランチュラを触っていいわけではありません。 なぜなら、クモの毒が弱くてもアレルギー反応が出る可能性があるからです。 実際に、アナフィラキシーショックを起こしてしまい亡くなってしまった人もいます。 アレルギー反応はいつ症状がでるか分かりません。 クモの毒に気を付けながら飼育するようにしましょう。

クモ Q&A

クモ
クモの名前の由来は?

クモの名前の由来は、数多くの説が存在しています。 ・「巣を組む虫」組(く)むという部分から音変化をしてクモになった説。 ・「巣に籠る虫」籠(こも)るという部分から音変化をしてクモになった説。 ・「巣組虫(すくみもり)」と呼ばれていて、その読み方からクモという言葉を作った説。 名前の由来は、全てクモの「巣」が関係しています。 昔は造網性(ぞうもうせい)のクモが多かったのかもしれませんね。 クモは漢字では「蜘蛛」と書きます。 この漢字が使われている理由は、中国でクモのことを「蜘蛛(ちちゅ)」と書くからです。 日本でも漢字をそのままの状態で使ったことで定着しました。 漢字の意味についてもご説明します。 ・蜘→虫+知 「知」は利口や頭がいいという意味。 ・蛛→虫+朱 「朱」は捕まえた虫の赤い血をすするという意味。

クモ
クモはどうしてそこに住んでいるの?

クモの住処は3つのグループに分かれています。 その住処の違いは、エサとなる生き物の捕獲方法にも影響を与えています。 1)造網性(ぞうもうせい)のクモ 糸で作った巣に生き物が引っかかることで捕まえることができます。 そのため、エサが多く生息している場所を選んでクモの巣を作るのです。 ちなみに、巣を破壊(はかい)しても何度も同じ場所に巣を作るようでしたら、昆虫がたくさん生息している可能性があります。 エサがある限りは移動をしませんので、先に昆虫を駆除(くじょ)した方が手っ取り早くクモを追い払うことができます。 2)徘徊性(はいかいせい)のクモ エサを求めて動き回っているので、1か所に留まらないクモです。 一時的に住処にするには、葉や石の下です。 身を隠すだけでなく、そういう場所にはエサが隠れていることもあります。 3)地中性のクモ 地面に穴を掘って巣穴を作ります。 エサの捕獲方法は、巣の近くにセンサーとなる糸を張り生き物が近づくと分かるようになっているのです。 センサーが反応すると、獲物を捕まえに行って毒で麻痺させてからとどめを刺します。 大きな獲物を食べると、1か月は食べずに過ごすことができます。

クモ
クモは何を食べているの?

野生のクモは、昆虫や小さい爬虫類を食べます。 巣を作るクモと徘徊しているクモでは、捕まえることのできる昆虫の種類が違います。 巣を作るクモの場合は、自分で獲物(えもの)を取りに行くのではなく、巣に引っかかるのを待ちます。 そのため、ハエ・チョウチョ・蛾(が)など飛んでいる昆虫を食べることができます。 徘徊しているクモの場合は、歩き回って自分で獲物を捕獲(ほかく)しなければなりません。 飛んでいる虫を捕まえるのは難しいですが、ゴキブリなどの昆虫や爬虫類だと小さいカエルを捕獲することができます。 大型のクモだと、稀(まれ)に鳥のヒナや子供のネズミを食べることもあるそうです。

クモ
クモの巣はどうやって作られているの?

クモは自ら作った糸を使って巣を張ります。 作り出せる糸には種類があり、多くて6種類の糸を使い分けているクモもいるそうです。 巣を作るには2種類の糸を使い分けます。 その2種類の糸とは、粘着性(ねんちゃくせい)があるか無いかの違いです。 中心から放射状(ほうしゃじょう)に張っているのは、「縦糸」と呼ばれ粘着性の無い糸を使います。 縦糸の役割は、クモが移動するための足場です。

縦糸に対して円状に張られているのは、「横糸」と呼ばれ粘着性のある糸を使います。 横糸の役割は、エサを捕まえて離さないために粘着性のある糸を使うのです。 巣の中央部分には、縦糸しかなく横糸は設置されていません。 その理由は、巣の主であるクモのためのスペースだからです。 エサを捕まえる場所ではないので、横糸は必要ないのです。 巣の模様(もよう)は、クモの種類によって違い個性があります。 霧吹きで巣に水をかけると、模様が見えやすくなるので違いが分かりやすくなります。 興味のある方は、ぜひ見比べてみてください。

クモ
クモの天敵はどんな生き物?

クモの天敵は身近に数多く生息しています。 その中でもクモにとって危険なのは「ハチ」です。 体が小さいクモだけでなく、タランチュラのような大型のクモにとっても強敵なのです。 なぜハチが危険なのかというと、攻撃方法が恐ろしいからです。 その方法とは、クモに卵を産みつけて寄生させます。 ハチの卵が孵化をすると、幼虫がクモの体内を貪(むさぼ)り食べてしまうのです。 相手がタランチュラであっても、同じ方法で攻撃をします。 体内から攻撃されてしまうなんて、考えるだけでも恐ろしいですね。 その他のクモにとっての天敵を一部ご紹介します。 ・クモ類 クモは共食いをするので、仲間であっても気を付けなくてはいけません。 ・鳥類 簡単にクチバシで咥えて食べてしまいます。

・コウモリ類 狩りをする場所が被るため、ライバルのような存在です。

・トカゲ類 徘徊タイプのクモを捕まえて食べてしまいます。

・ハチ類(寄生蜂・攻撃蜂) クモに卵を産みつけて寄生させるタイプと、毒で麻酔(ますい)をして幼虫のエサにするタイプに分かれています。 ・ハエ類(寄生ハエ) クモに卵を産みつけて寄生させます。 ・カマキリ類 昆虫の中でも肉食のカマキリは、クモや卵に攻撃をします。

クモ
クモが産卵した卵の個数はどれくらいなの?

クモの卵の個数は、クモの種類によって数十個・数百個・数千個と数に大きく差があります。 私たちの近くに生息しているクモの場合は、数十個~数百個ほどの卵を1回の産卵で生みます。 もし、家の中で繁殖されてしまったらと想像すると鳥肌が立つほど恐ろしいですね。 クモはなぜ数多くの卵を産むのでしょうか? それは、たくさんの卵を産んでも大人になるまで生き残る数がとても少ないからです。 他の生き物に食べられてしまうこともあれば、共食いもするので数が減ってしまうのです。 クモに限らず、生存確率が少ない生き物ほど多くの子供を出産や産卵をします。 子孫を1匹でも多く残すための方法の一つなのですね。

クモ
クモの寿命はどのくらいなの?

クモの寿命は、クモの種類と性別が大きく関係しています。 女郎蜘蛛(じょろうぐも)のように短命な種類だと、1年ほどしか生きることができません。 反対にタランチュラのように体が大きい種類になると、寿命も長くなりメスだと約5~20年生きるといわれています。 しかし、同じタランチュラであってもオスの寿命は数年しか生きられません。 クモは、オスよりもメスのほうが長生きする傾向があります。 性別による寿命の差はかなりあるのですね。 オスのクモの場合は、メスに食べられてしまうことも多いので数年生きるだけでも長生きしていると考えることもできます。 ちなみに、最高年齢のクモとして記録されているのは、西オーストラリア州で暮らしていた「トタテグモ」という種類です。 名前は、ナンバー16と呼ばれていました。 トタテグモの平均寿命は、約5~20年とされています。 しかし、ナンバー16は43歳まで長生きしました。 平均寿命の2倍近く長生きをしていたことが分かりますね。 ナンバー16の死因は、ハチに刺されたことによる死亡です。 かなりの高齢だったから亡くなったわけではありません。 ハチに刺されていなかったら、もっと長生きしていた可能性もあります。

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クモ 種類

クモは種類が多すぎるため、日本に生息している種類に絞ってご紹介します。

  • 【ハラフシグモ科】
  • ヒゴキムラグモ
  • キムラグモ
  • ヤクシマキムラグモ
  • イヘヤキムラグモ
  • クメジマキムラグモ
  • 【ジグモ科】
  • ジグモ
  • ワスレナグモ
  • 【カネコトタテグモ科】
  • カネコトタテグモ
  • 【ジョウゴグモ科】
  • オオクロケブカジョウゴグモ
  • ヤエヤマジョウゴグモ
  • 【トタテグモ科】
  • キノボリトタテグモ
  • キノウエトタテグモ
  • 【ヤマシログモ科】
  • クロヤマシログモ
  • ユカタヤマシログモ
  • 【ユウレイグモ科】
  • アケボノユウレイグモ
  • ヒメユウレイグモ
  • ユウレイグモ
  • ミナミユウレイグモ
  • オキナワユウレイグモ
  • イエユウレイグモ
  • シモングモ
  • 【エンマグモ科】
  • ミヤグモ
  • 【タマゴグモ科】
  • センショウグモ
  • オオセンショウグモ
  • 【ヒメグモ科】
  • ツリガネヒメグモ
  • カグヤヒメグモ
  • コンピラヒメグモ
  • キヨヒメグモ
  • リュウキュウヒメグモ
  • オオツリガネヒメグモ
  • アシブトヒメグモ
  • コアシブトヒメグモ
  • イワワキアシブトヒメグモ
  • シロカネイソウロウグモ
  • トビジロイソウロウグモ
  • ミナミノアカイソウロウグモ
  • チリイソウロウグモ
  • アカイイソウロウグモ
  • オナガグモ
  • キボシヒメグモ
  • オダカグモ
  • ホシミドリヒメグモ
  • ミナミオダカグモ
  • コガネヒメグモ
  • アシナガヒメグモ
  • ヒシガタヒメグモ
  • リュウキュウミドリヒメグモ
  • サヤヒメグモ
  • ヤホシヒメグモ
  • シモフリミジングモ
  • カレハヒメグモ
  • ヤマトコノハグモ
  • シロタマヒメグモ
  • ヒシガタグモ
  • シモフリヒシガタグモ
  • サトヒメグモ
  • ムナボシヒメグモ
  • セアカゴケグモ
  • ハラナガヒシガタグモ
  • フタオイソウロウグモ
  • チクニヒメグモ
  • ハイイロヒメグモ
  • 二ホンヒメグモ
  • オオヒメグモ
  • ハラダカツクネグモ
  • ツクネグモ
  • キベリミジングモ
  • カニミジングモ
  • ヒゲナガヤリグモ
  • ヤリグモ
  • クロマルイソウロウグモ
  • ミヤシタイソウロウグモ
  • ハンゲツオスナキグモ
  • ナナホシヒメグモ
  • シロホシヒメグモ
  • マダラヒメグモ
  • スネグロオチバヒメグモ
  • バラギヒメグモ
  • ヒロハヒメグモ
  • ボカシミジングモ
  • コアカクロミジングモ
  • シモフリヒメグモ
  • コケヒメグモ
  • タカユヒメグモ
  • 【カラカラグモ科】
  • ヤマジグモ
  • カラカラグモ
  • ナルコグモ
  • 【ユリメグモ科】
  • ユリメグモ
  • 【コツブグモ科】
  • ナンブコツブグモ
  • 【ピモサラグ科】
  • アシヨレグモ
  • 【サラグモ科】
  • タマヤミサラグモ
  • ザラアカムネグモ
  • カマクラヌカグモ
  • デーニッツサラグモ
  • コデーニッツサラグモ
  • ムレサラグモ
  • ノコギリヒザグモ
  • キヌキリグモ
  • キノボリキヌキリグモ
  • アズミヤセサラグモ
  • タテヤマテナガグモ
  • チビアカサラグモ
  • ヤガスリサラグモ
  • ハンモックサラグモ
  • チビサラグモ
  • クスミサラグモ
  • ツリサラグモ
  • フタスジサラグモ
  • アシナガサラグモ
  • コシノブチサラグモ
  • ムネグロサラグモ
  • ヘリジロサラグモ
  • ハシグロナンキングモ
  • サザナミサラグモ
  • ユノハマサラグモ
  • アトグロアカムネグモ
  • 【アシナガグモ科】
  • オオクマヒメドヨウグモ
  • チュウガタシロカネグモ
  • オオシロカネグモ
  • コシロカネグモ
  • キララシロカネグモ
  • キンヨウグモ
  • ヤマジドヨウグモ
  • チクニドヨウグモ
  • タニマノドヨウグモ
  • キタドヨウグモ
  • メガネドヨウグモ
  • ヨツボシヒメアシナガグモ
  • ヒメアシナガグモ
  • トガリアシナガグモ
  • ハラビロアシナガグモ
  • ヤサガタアシナガグモ
  • ヒカリアシナガグモ
  • ミドリアシナガグモ
  • アシナガグモ
  • ウロコアシナガグモ
  • シコクアシナガグモ
  • エゾアシナガグモ
  • 【ジョウゴグモ科】
  • ジョウゴグモ
  • オオジョウゴグモ
  • 【コガネグモ科】
  • チェラオニグモ
  • キタグニオニグモ
  • ヤミイロオニグモ
  • キジロオヒキグモ
  • オオクマヤミイロオニグモ
  • ヌサオニグモ
  • イシサワオニグモ
  • ヤエンオニグモ
  • キバナオニグモ
  • ビジョオニグモ
  • マメオニグモ
  • オガタオニグモ
  • アオオニグモ
  • アカオニグモ
  • マルコブオニグモ
  • リュウキュウオニグモ
  • マルヅメオニグモ
  • コケオニグモ
  • ツノオニグモ
  • カラオニグモ
  • ヤマオニグモ
  • ニシキオニグモ
  • オニグモ
  • ハラビロミドリオニグモ
  • ムツボシオニグモ
  • ナガマルコガネグモ
  • コガネグモ
  • チュウガタコガネグモ
  • ナガコガネグモ
  • コガタコガネグモ
  • オオスミコガネグモ
  • ヤマトカナエグモ
  • シロゴミグモ
  • ヤセゴミグモ
  • ギンメッキゴミグモ
  • カラスゴミグモ
  • ミナミノシマゴミグモ
  • ギンナガゴミグモ
  • ヤマトゴミグモ
  • クマダギンナガゴミグモ
  • キジロゴミグモ
  • ハマゴミグモ
  • ヤマゴミグモ
  • ゴミグモ
  • シマゴミグモ
  • オノゴミグモ
  • ヨツデゴミグモ
  • マルゴミグモ
  • トリノフンダマシ
  • オオトリノフンダマシ
  • シロオビトリノフンダマシ
  • アカイロトリノフンダマシ
  • キヌアミグモ
  • スズミグモ
  • ハラビロスズミグモ
  • サガオニグモ
  • キンカタハリオニグモ
  • カラフトオニグモ
  • トガリオニグモ
  • サキエダオニグモ
  • トゲグモ
  • キザハシオニグモ
  • ダンダラオニグモ
  • シロスジショウジョウグモ
  • コガネグモダマシ
  • ナカムラオニグモ
  • ドヨウオニグモ
  • アマミオニグモ
  • ワキグロサツマノミダマシ
  • イエオニグモ
  • コゲチャオニグモ
  • ヤマシロオニグモ
  • サツマノミダマシ
  • ヘリジオオニグモ
  • ホシスジオニグモ
  • マメイタイセキグモ
  • ムツトゲイセキグモ
  • サカグチトリノフンダマシ
  • ツシマトリノフンダマシ
  • ワクドツキジグモ
  • ゲホウグモ
  • コオニグモモドキ
  • ナガテオニグモ
  • チブサトゲグモ
  • スジグロオニグモ
  • 【ナガイボグモ科】
  • ヤエヤマナガイボグモ
  • 【ウズグモ科】
  • オウギグモ
  • ミドリマネキグモ
  • マネキグモ
  • カタハリウズグモ
  • ヤマウズグモ
  • エゾウズグモ
  • マツガエウズグモ
  • 【コモリグモ科】
  • アシマダラコモリグモ
  • チリコモリグモ
  • カガリビコモリグモ
  • エビチャコモリグモ
  • フジイコモリグモ
  • ヒノマルコモリグモ
  • シッチコモリグモ
  • ハラクロコモリグモ
  • イソコモリグモ
  • イナダハリゲコモリグモ
  • ウヅキコモリグモ
  • ヤマハリゲコモリグモ
  • カラコモリグモ
  • ヒメコモリグモ
  • イサゴコモリグモ
  • タテスジハリゲコモリグモ
  • ハリゲコモリグモ
  • エゾコモリグモ
  • キクヅキコモリグモ
  • スナハラコモリグモ
  • キシベコモリグモ
  • キバラコモリグモ
  • クラークコモリグモ
  • イリオモテコモリグモ
  • イモコモリグモ
  • チビコモリグモ
  • ナミコモリグモ
  • ナガズキンコモリグモ
  • アライトコモリグモ
  • 【キシダグモ科】
  • スジボソハシリグモ
  • ババハシリグモ
  • ヘリジロハシリグモ
  • オオハシリグモ
  • スジブトハシリグモ
  • アオグロハシリグモ
  • スジアカハシリグモ
  • カムイハシリグモ
  • キクメハシリグモ
  • イオウイロハシリグモ
  • ヒゲナガハシリグモ
  • ハヤテグモ
  • アズマキシダグモ
  • 【ササグモ科】
  • コウライササグモ
  • クリチャササグモ
  • シマササグモ
  • ササグモ
  • 【シボクモ科】
  • シボクモ
  • 【タナグモ科】
  • イナズマクサグモ
  • クサグモ
  • ヒメクサグモ
  • コクサグモ
  • シモフリヤチグモ
  • ヤチグモ
  • メガネヤチグモ
  • ヤマヤチグモ
  • イエタナグモ
  • 【ナミハグモ科】
  • ミズグモ
  • アキナミハグモ
  • アキコガタナミハグモ
  • ムロテナミハグモ
  • ミヤギナミハグモ
  • カチドキナミハグモ
  • アキヨシナミハグモ
  • ウラバンダイナミハグモ
  • ナガトナミハグモ
  • シンカイナミハグモ
  • 【ウシオグモ科】
  • クロガケジグモ
  • ハルカガケジグモ
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