カマキリ

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昆虫の中でも最強クラスのハンター「カマキリ」は、昆虫好きにはたまらない人気者。
ジッと身を潜め、獲物に瞬時に襲い掛かり、鎌で押さえつけムシャムシャと食べる獰猛(どうもう)な姿。翅を広げて威嚇する妖怪チックな姿。
なぜか見つめられているみたいな不思議な複眼。美しい花や枯葉そっくりの驚くような擬態・・・等々、知れば知るほど不思議の宝庫!
カマキリのワンダーな世界へご案内しましょう。

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~基本情報~

カマキリ(螳螂、蟷螂、鎌切)は、昆虫網カマキリ目。
または、網翅目(もうしもく)カマキリ亜科とすることもある。
鎌状の足を持つ肉食性の昆虫。
漢字表記:螳螂、蟷螂(とうろう)、鎌切、蠅取虫、祷告虫。
別名:拝み虫、その他多数
学名:Manteoda   英語名:Mantis または Praying mantis  

カマキリの体

小型種では体長約20mm、大型種では20㎝近くに達するものもいます。
カマキリは細い触角、2つの大きな複眼と3つの単眼を持ち、複眼はほぼ360度を見渡すことができます。さらに頭部と前胸の境目が柔らかいので、頭部だけを広角に動かすことができます。体は前を向いたまま、顔だけ真後ろに振り向けるのは昆虫界でカマキリだけ!

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カマキリの脚とカマ

カマキリの足は前脚(捕捉肢・獲物を捕らえるための足)、中脚、後ろ脚の6本。中脚と後ろ脚でしっかり身体を支えられるので、前脚を自由に使うことができます。カマ状の前脚は、獲物を切り殺すためではなく、獲物をすばやく捕らえ抑え込むためにあります。カマには鋭い刺(トゲ)があり、獲物をガシッと捕らえ放さず、切れ味鋭い大顎でムシャムシャと食べます。食後は前脚を丁寧に何度も舐めて掃除をします。

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カマキリの生息地

世界には約2000種のカマキリが分布しています。
日本には、カマキリ科とハナカマキリ科に属するカマキリが、北海道から本州、四国、九州、沖縄、対馬まで広く生息しています(種によって生息していない地方もあり)。

カマキリの一生

カマキリは4月頃から6月頃に、泡状の鞘梢(らんしょう)の中に産み付けられた卵から孵化(ふか)します。
卵から孵化した前幼虫(ぜんようちゅう)は薄い皮をかぶり、脚や触角は薄皮の内側にたたまれています。前幼虫は卵鞘の外に出ると同時に薄皮を脱ぎ捨て脱皮します。孵化した前幼虫は全てが育つわけではなく、この時点で共食いがおきて、数が淘汰されます。

脱皮した幼虫は、まだ翅は生えていないものの、成虫とよく似た形をしています。カマキリは幼虫の時からいっぱしのハンター! 前脚のカマで獲物を捕らえ、ムシャムシャと食べ、脱皮を繰り返しながら成長し、最後の脱皮(羽化)の時に、翅のある成虫になります。

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秋の繁殖期になると、オスはメスを探して交尾をし、メスは卵鞘(らんしょう)の中にたくさんの卵を産卵します。オスもメスも子孫を残すと10月~12月に、ほとんどが死んでしまいますが、オスは交尾中にメスに食べられてしまうこともあります

カマキリの飼い方

飼育に必要なもの 飼育箱、止まり木、鉢底ネット、霧吹き、餌、綿

・飼育箱を用意する
カマキリは脱皮を繰り返して大きくなるので、大きめの飼育箱がいいでしょう。カマキリはぶら下がって脱皮をするので、高さのあるスペースが必要です。̪市販の虫かごなら縦にして使い、クリアケースなら高さが十分にあるものを使いましょう。カマキリは共食いをすることがあるので、一つの箱に一匹だけ入れて飼うように注意してください。

・カマキリの足場を作る(止まり木・鉢底ネット)
飼育箱の中には、止まり木を入れます。できるだけ天井に届く高さのものを入れましょう。また、脱皮の時に足場を作るために硬めの鉢底ネットを入れるといいでしょう。倒れないように、しっかりと固定させることが大切です。

・カマキリの餌
カマキリは小さい幼虫のときはアブラムシやショウジョウバエなどを、大きくなるにつれコオロギ、蝶などの昆虫を食べます。
餌用のショウジョウバエは、傷んだバナナなどを瓶に入れて置いておくとショウジョウバエが発生するので、その瓶ごと飼育箱に入れるといいですよ。また、ショウジョウバエやコオロギはネットショップなどでも入手できます。生きた昆虫を与えるときは、カマキリより大きいと、逆に襲われてしまうことがあるので注意しましょう。

生餌を使いたくないときは、無糖ヨーグルト、無添加ソーセージ、生肉、カマボコなどを小さく切って、ピンセットに挟んでカマキリの目の前で動かすと食べてくれます。ヨーグルトなどは箸や竹串の先につけてあげます。餌を与えるのは、1~2日に1度で十分。食べすぎるとお腹がパンパンに膨れ、破裂して死んでしまうので注意しましょう。

・水分を切らさない
カマキリは水分が取れないと死んでしまいます。いつでも水が飲めるように、飼育箱の壁に霧吹きで水を吹きかけたり、湿らせた脱脂綿をペットボトルの上などに置きましょう。

・飼育に適した温度を保つ
カマキリの飼育は20~25度ぐらいが適温です。暑い日には風通しのいい日陰に、寒い日には暖かな場所に置きましょう。また飼育箱の中のフンや食べかすは取り除き、水入れは、毎日脱脂綿と水を交換して清潔にしておきましょう。

・脱皮時の注意
カマキリは脱皮を繰り返して成虫になります。可愛いからと言ってカマキリを触りすぎると脱皮の失敗にもつながります。特に脱皮の前後には決して飼育箱を動かしたり触らないようにしましょう。脱皮がうまくいかなかったり転落してしまうと、脚が取れてしまったり、カマが曲がってしまったり、最悪の場合は死んでしまったりします。最後の脱皮(羽化)を終えると翅が生えた成虫になります。

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カマキリのQ&A

カマキリの名前の由来は?

カマキリの名前の由来は「鎌で切る」から「鎌切り」という説と「鎌を持ったキリギリス」という二つの説があります。カマキリは他にも蟷螂、螳螂(かまきり・とうろう)、拝み虫などの別名があります。

学名はManteoda (マントデア)といい、預言者という意味からきています。
英名のMantis(マンティス) も預言者という意味からきており、Praying(プレイング ・祈る)Mantisは前脚を折りたたんで獲物を待つ姿勢がまるで祈っているように見えることからきています。

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カマキリはどうして草むらに住んでいるの?

カマキリは草むらや木の上に住んでいます。それはそこに餌となる昆虫が住んでいるからです。草むらや田畑や庭の花壇などに住むものは「草地性」のカマキリで、雑木林の低い木の上に住むものは「樹上性」のカマキリです。木の上に住むカマキリはハラビロカマキリ、草原や田畑などに住むのはオオカマキリやチョウセンカマキリ、コカマキリなどです。

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カマキリを捕まえるときの注意点は?  

カマキリを探すときには草むらや花壇、林や公園の低い木の上を探しましょう。カマキリは、動くものを獲物と思って攻撃をする習性を持っています。指などにけがをしないよう、軍手などを着けると安心です。

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カマキリは何を食べているの? 

カマキリは肉食なのでアブラムシ、コバエ、コオロギ、チョウ、バッタなどの昆虫を餌として食べます。また大型のカマキリは昆虫だけでなく爬虫類や小鳥などを食べる時もあります。

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カマキリも擬態をするの?

はい、カマキリは擬態をします。葉っぱにそっくりなカマキリ、枯れ枝そっくりのカマキリ。中には蘭の花そっくりに擬態をするカマキリまで存在します。

カマキリの擬態は、周囲の植物や地面に似せることで捕食者から身を隠す「隠蔽擬態(いんぺいてきぎたい)」であると同時に、周囲の葉や花に似せて、獲物に気付かれないように待ち伏せする「攻撃擬態(こうげきぎたい)」でもあります。攻撃擬態は「ペッカム型擬態」とも呼ばれます。

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カマキリはどうやって獲物を見つけるの?

カマキリの目は、ほぼ360度を見渡せます。しかもカマキリは立体的に物を見ることができ、獲物までの距離感をつかむことができます。だから獲物の細かい動きをも見逃さずにカマで獲物を捕らえることができるのですね。
また、カマキリの目は夜になると光を多く取り入れることができるので、夜でも獲物を探すことができます。

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カマキリと、いつも目が合ってしまうのはなぜ?

自分が右に動いても左動いてもカマキリに見つめられている!そんな経験をした人も多いのでは。実はカマキリと「目が合っちゃう」のは、カマキリの目玉がこちらの動きに合わせて動いているからではありません。
カマキリの目は複眼です。複眼とは単眼という円筒状の小さな目が集まってできています。私たちがカマキリを見る時、瞳孔のように見える黒い点は、カマキリの円筒状の単眼の底の黒い部分で、偽瞳孔(ぎどうこう)と呼ばれるものです。どこから見ても自分の正面の儀瞳孔が見えるので、「目が合う」ように感じるのです。

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夜になるとカマキリの目が真っ黒になるのはなぜ?

カマキリは二つの大きな複眼の他に、触角の間にある3つの単眼を持っています。この単眼は明るさなどを感じていて、単眼が暗いと感じると光を多く取り入れるために複眼が大きく広がります。そのため、どの角度からでも円筒状の単眼の黒い底が見えるようにカマキリの目全体が黒く見えるのです。

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カマキリが顔をこするのはなぜ?

カマキリを観察していると、時々顔を洗うようにカマの部分で顔をこすっている時があります。実はこれ、目の掃除をしているんです。カマキリのカマにはブラシのようなものが付いているところがあり、その部分でこすることで目の汚れを取っているのです。

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カマキリの耳は聞こえるの?

カマキリは、胸の中央のくぼみに耳のような働きをする器官を持っています。
人間の聴覚は20 Hz(ヘルツ)から2万Hzと言われていますが、カマキリはそれをわずかに超える2万ヘルツ超の音も聞こえます。カマキリは天敵であるコウモリが狩りに使う超音波を聞き取り、逃げることもできるんですよ。

カマキリの卵はなぜ泡の中に入っているの?

カマキリの卵は泡状の鞘梢の中に入っています。卵鞘は卵と同時に分泌される粘液が泡立ったもので、スポンジのように弾力があります。1つの卵鞘には数百個前後の卵が入っています。卵は卵鞘内で多数の気泡に包まれているので、外部からの衝撃や暑さ寒さから守られます。

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カマキリって、地方によっていろんな呼び方があるってほんと?

はい。カマキリは昔から、それぞれの地方でいろいろな呼び名があります。
胸の前でカマをそろえるポーズが祈っているように見えるため、日本各地でオガミムシとも呼ばれています。また昔は、カマキリにイボを齧らせるとイボが取れるとか、カマキリをすりつぶしてイボに塗るといいと信じられていたところからイボムシと呼ぶ地方もあります。少し前の時代まではトカゲをカマキリ、カマキリをトカゲと呼ぶ地方もあったんですよ。ややこしいですね!
その他にも日本各地には、オガモ、イボクイ、ハエトリ、カマギッチョ トーンロンボーなど、その他にも、たくさんの別名があります。

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カマキリが乗ったお祭りの山車(だし)があるってほんと?

はい。京都の祇園祭の「蟷螂山(とうろうやま)」には、山車の上にカマキリのからくりにが乗っています。巡行のときには、羽を広げたり首をかしげたり、鎌を振ってみたりと、愛嬌のある動きを見せてくれます。

山車の上だけでなく「蟷螂山」には、たくさんのカマキリが至る所にあしらわれ、金色に光るカマキリの飾り金具なども見つけられます。会所には、からくりカマキリがくじを引いてくれる「かまきりおみくじ」もあるんですよ!

日本にはどんなカマキリがいるの?

日本には、カマキリ科とハナカマキリ科に属する2科8種以上のカマキリが生息していると言われています。

【カマキリ科】
オオカマキリ
体長:約6.5cm~10cm。北海道、本州、四国、九州、対馬に分布。緑または茶褐色。前脚の付け根が黄色またはエンジ色。あらゆる昆虫、時に爬虫類を強力なカマで捕えて食べる。草むらや樹上に生息。

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・チョウセンカマキリ
体長:約6cm~9cm。本州、四国、九州、対馬、沖縄本島に分布。緑色または茶褐色。前脚の付け根が山吹色。オオカマキリより少し小さく細身。草むらの他、人家周辺や公園でも見られる。日本では「カマキリ」といえば、このチョウセンカマキリを差す。

・ウスバカマキリ
体長:約4.5~6.5cm。北海道南西部以南に分布。 緑色または茶褐色。前脚の内側に楕円形の黒い模が付いている。日本に住む多くのカマキリは、ほぼ飛ぶことができないが、ウスバカマキリは飛ぶことが可能。

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・コカマキリ
体長:約4㎝~7cm。本州、四国、九州、対馬に分布。茶褐色まれに緑色。前脚の内側に藍色に縁取られた白斑が入っている。

・ハラビロカマキリ
体長:約4.5cm~7cm。本州以南に分布。緑色まれに茶褐色。少し太めの体型で、前脚の基部に黄色い突起を数個持っている。

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・ヒナカマキリ
体長:約1cm~2cm。本州以南に分布。淡褐色~黄褐色。きわめて小型。林の地面や低い木の上で見られる。アリなどの小昆虫を捕らえて食べる。
  
【ハナカマキリ科】
・ヒメカマキリ
体長:約2.5cm~3.5cm。本州・四国・九州に分布。褐色または緑色。小さくて動作が素早い。中脚と後脚に斑模様があり、腿節先端付近に棘状の突起がある。複眼に線状の複雑な模様がある。

・サツマヒメカマキリ
体長:約3cm。本州、四国、 九 州、南西諸島に分布。 ヒメカマキリに似ているが、サツマヒメカマキリは幼虫で越冬する。
  
他にも記録は少ないものの、ナンヨウカマキリ、ムナビロカマキリ、オキナワオオカマキリ(マエモンカマキリ)、ヤサガタコカマキリ、 スジイリコカマキリ、オガサワラカマキリなども生息しているとされています。
しかしは正確にはわかっていないことも多く、もっとたくさんの種類のカマキリが生息している可能性もあります。 

世界にはどんなカマキリがいるの?

世界には、一般的なカマキリから鎌を持たないカマキリ、枯葉や枯れ枝そっくりのカマキリ、華やかな色のカマキリなど、バラエティに富んだ種類のカマキリが生息しています。人気のある種類では次のようなカマキリがいます。名前だけでも面白いのですが、形を見るとそのユニークさに驚きの声を上げてしまうでしょう!

【ハナカマキリ科】
・ハナカマキリ

体長:約7cm。東南アジアに分布。幼虫が蘭の花に擬態して捕食する。

・ボクサーカマキリ
体長:約4cm。東南アジアに分布。その名の通りボクシングのグローブをはめたようなカマを持ち、威嚇する姿がボクサーのように見える。

【ヒメカマキリ科】
ゴーストマンティス
体長:約5cm。アフリカやマダガスカル島に分布。エイリアンのような体を持ち「ボウレイカマキリ」とも呼ばれる。枯葉に擬態し、風に揺れるそぶりをすると、不気味な容姿と相まって、まさに亡霊のよう。

出典:https://pixabay.com/images/id-259306/


【ヨウカイカマキリ科】
 Empusa pennata
体長:約10cm。アフリカ、東南アジア、ヨーロッパ南部に分布。複眼の間に複眼より大きな突起を持つ。
・ニセハナマオウカマキリ
体長:約10㎝。アフリカに分布。成虫は白と緑のマダラ模様に赤紫色の前脚を持つ。威嚇するポーズはまさに魔王のよう。

出典:https://pixabay.com/images/id-769454/


・バイオリンマンティス
体長:約8cm~9cm。東南アジアから南アジアに分布。バイオリンのような体型で枯葉に似た腹部を持つ。雄の成虫には、蛾のような櫛(くし)状の触角がある。

出典:https://pixabay.com/images/id-5060366/

【カレエダカマキリ科】
・オオカレエダカマキリ
体長:約15cm~20cm。東南アジアの一部(マレーシア)に分布。世界最大のカマキリで「ドラゴンマンティス」とも呼ばれる。枯木のような胴体を持ち、胸や脚には葉のような鱗がある。角のある目は枯れ枝のトゲのようで、木にぶら下がり体を揺らすと風に揺れる小枝のように見える。昆虫だけでなく爬虫類を食べることもある。

出典:https://pixabay.com/images/id-2393205/



【カマキラズ科】
・カマキラズ
体長:不明。南アメリカに分布。 名の通りカマを持たず、首から翅までが短く腹端の尾肢が長い。現生種のカマキリの中で、最も古代種に近いと考えられている。

【ニジイロカマキリ科】
・ケンランカマキリ
体長:約4㎝。東南アジアに分布。緑色の金属光沢の体色を持つことから「ハンミョウカマキリ」とも呼ばれ世界一美しいカマキリと言われる。ゴキブリのように素早く動き、メスは緑の地色に赤が混じり、オスは青が入る。     

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カマキリの種類

オオカマキリ
コカマキリ
ヒナカマキリ
チョウセンカマキリ
ハラビロカマキリ
ムネアカハラビロカマキリ
ウスバカマキリ
ケンランカマキリ
マオウカレハカマキリ
ニセハナマオウカマキリ
オガミカマキリ
ハナカマキリ
ヒョウモンカマキリ
トガリメニシキカマキリ
シタベニアヤカマキリ
ヒシムネカレハカマキリ
ゴーストマンティス
カレエダカマキリ
オオハラビロカマキリ
ヴェシルムメダマヒョウモンカマキリ
アフリカメダマカマキリ
ヒメカマキリ
サツマカマキリ
バイオリンマンティス
オオカレエダカマキリ(ドラゴンマンティス)
ボクサーカマキリ
カマキラズ
ヨウカイカマキリ


参考文献

wikipedia カマキリhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA

wikipedia 擬態
https://ja.wikipedia.org/wiki/擬態

ネイチャーエンジニアいきものブログ
https://www.nature-engineer.com/entry/2018/09/22/013011

自然しらべ カマキリの話 
https://www.nacsj.or.jp/shirabe/2008/07/1754/

ナショジオニュース カマキリの知られざる力
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO35367950U8A910C1000000

自然のチカラ 昆虫や野生動物、植物の不思議
https://animalbattles.wealthyblogs.com/?p=18830

ととゆめぶろぐ
https://osakanadream.com

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https://keitai-tiebukuro.com

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https://honcierge.jp/articles/shelf_story/4531

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https://etervalu.com/

ムシミル
https://insect.design/

kokanet子供の科学 https://www.kodomonokagaku.com/read/hatena/5157/

カラパイア
https://karapaia.com

雑学unun
https://zatugakuunun.com/yt/kontyu/9696/

京都文化博物館 https://www.bunpaku.or.jp/exhi_matsuri_post/tourouyama2018/

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